犬を飼いはじめるときには、以下の手続きが必要になります。東京都の場合をご紹介いたします。 (東京都福祉保健局HP

1 登録をおこなう

 飼いはじめてから30日以内に生涯1回のみ登録を行います。

 区の保健所に申請書を提出して申請します。登録手数料は3,000円です。

 「鑑札」が交付されますので、次の「注射済票」といっしょに犬に装着します。

  

2 狂犬病予防注射をし、届け出をする

 飼いはじめと毎年1回の狂犬病予防注射の義務があります。(飼いはじめ以外は4~6月に集中して行われます)

 飼いはじめてから30日以内に動物病院などで注射をしてもらい、狂犬病予防注射済証明書を発行してもらいます。

 区の保健所に注射済証明書と申請書を届け出ます。

 手数料550円。で「狂犬病予防注射済票」が交付されます。前の「鑑札」と合わせて犬に装着します。

 

 また、初回の登録、初回の狂犬病予防注射、毎年の狂犬病予防注射のほかにも以下の場合には手続きが必要になります。

3 その他の手続き

・登録事項変更:30日以内に届け出る義務があります。

 名前が変わったなど登録してある内容が変更になったとき。

・引っ越ししてきた(区へ転入した)

 届け出書、前の鑑札を区の保健所に提出する。前の鑑札があれば無料で交換してもらえる。

・引っ越しをする(区からの転出する)

 届け出の必要はありません。

・区内で引っ越しをした(区内での住所変更)

 住所変更の届け出書を区の保健所に提出する。鑑札はそのままです。

・飼い主の変更

 届け出書と鑑札を区の保健所に提出します。

 

 犬の飼い始め、飼っている際の手続きは以上になります。わたくしどもでは、こちらの手続きのお手伝いも賜っております。お気軽にお問い合わせください。

  

次は、猫のケースになります。